慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

2018年1月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、1月28日(日)10時より行います。テーマは「七福神って誰でしょう?」です。どなたでもお気軽にご参加ください。

26日の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」のテーマと慈雲へのアクセス

次回(7月26日)の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、戒名について考えてみたいと思います。

 お葬式に関することで多くの方が気になさっていることと言えば、“戒名”に関することでしょう。私が慈雲寺に赴任してからも、「戒名料の相場がわからない」という質問を何度か受けたことがあります。私は「戒名に料金がかかる」という意味が分らず、しばらく話がかみ合いませんでした。

 戒名はもともと仏教徒として生きることを決意したとき、導いてくださる僧侶から与えられるものです。料金を出して購うものではありません。戒名や法名は亡くなってからの名前ではなく、生きている間に授かるのが理想です。

 戒名とはそもそも何なのか?どうやって戒名を受けるべきものなのか?自分で戒名を決めてはいけないのか?などについて、ご一緒に考えてみましょう。

 この仏教講座は26日の10時から慈雲寺の本堂で行います。宗派にかかわらず、ご興味の有る方ならどなたでも歓迎いたします。

●慈雲寺へのアクセス

 

名鉄有松駅前から、「有松12番 有松町口無池行き 地蔵池経由」(日曜の9時台は07分と36分発)に乗り、郷前の停留所でお降りください。そのまま道なりに進むと郷前の交差点に出ます。角に鍼灸院があり、その右手の細い坂道を上がると慈雲寺の屋根が見えてきます。

 なお、「みどり巡回バス 地蔵池経由」も郷前に停まります。これは有松駅9時18分発です。

 

 また、時間はかかりますが、地下鉄の鳴子駅から出ている「鳴子13番」のバスも郷前に停まります。

 

●栄のバスターミナルからは森の里団地行きのバスが一時間に一本出ています。この場合は、郷前の停留所から道を戻って郷前の交差点に行ってください。

 

☆駐車場も少しありますが、バスのご利用をお願いいたします