慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

9月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は9月24日日曜10時より行います。テーマは「彼岸へ至る道の歩み方」です。どなたでもお気軽にご参加ください。

『当麻曼荼羅』の御開帳と「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」のご案内&慈雲寺へのアクセス情報

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 9月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は9月18日(日曜日)10時より行います。どなたでもお気軽にご参加ください。

 今月のテーマは「お彼岸の迎え方」です。日本人にとって最も身近な宗教行事の一つであるお彼岸の意味や功徳について、改めてご一緒に学んでみましょう。

 また、18日から25日のお彼岸の期間中、『当麻曼荼羅』の御開帳をいたします。この曼荼羅は、『観無量寿経』というお経に説かれている極楽の様子を描いたものです。ぜひこの機会にご縁を結んでください。

 またお彼岸の中日の22日には、彼岸会の法要と『当麻曼荼羅』の解説をいたしますので、ぜひご参加ください。この法要も宗派にかかわらず、どなたでもご参加ください。歓迎いたします。

 

◎公共交通での慈雲寺へのアクセス

 申し訳ありませんが、慈雲寺には十分な駐車場がありません。なるべく公共交通を使っておいでくださいませ。

 名鉄有松駅前から、「有松12番 有松町口無池行き 地蔵池経由」に乗ってください。日曜の9時台は二番乗り場から9時07分と36分に発車します。これらのバスに乗り、郷前(ごうまえ)の停留所でお降りください。そのまま道なりに進むと郷前の交差点に出ます。角に鍼灸院があり、その右手の細い坂道を上がると慈雲寺の屋根が見えてきます。

   また、時間はかかりますが、地下鉄の鳴子北駅から出ている「鳴子13番」のバスも郷前に停まります。日曜は8時45分にバスが出ます。

●栄のバスターミナルからは森の里団地行きのバスが一時間に一本出ています。この場合は、郷前の停留所から道を戻って郷前の交差点に行ってください。日曜は8時50分発があります。所要時間は約40分

●JRの共和駅からタクシーで5分。市バスはありません。「郷前の交差点近くの慈雲寺」とおっしゃってください。慈雲寺を知らないタクシーの運転手もいますので、その場合は郷前の交差点の鍼灸院で降りてください。鍼灸院からお寺の屋根が見えます。

◎今日の写真はカナダの西海岸の先住民の伝統的な建物の内部です。この建物はコミュニティの中心となるもので、儀式や会議などが行われる神聖な場とされています。