慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

9月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は9月24日日曜10時より行います。テーマは「彼岸へ至る道の歩み方」です。どなたでもお気軽にご参加ください。

満月の夜(12月14日)は写経においでになりませんか?

f:id:jiunji:20161211071045j:plain

 毎月、満月の夜7時半から写経の会をしています。お月様の柔らかな光は、しばしば阿弥陀仏のお慈悲に例えられています。月光をたっぷり浴びて心をほぐしながら、『般若心経』や「南無阿弥陀仏」のお名号の写経をいたしましょう。

  今月の満月は14日です。

 慈雲寺の写経の会は「心をふんわりとさせる」ことを大切にしたいと思っていますので、どうぞお気軽にご参加ください。必要な道具は全てご用意しますが、筆ペンを使いますので、「やはり墨をすって、筆で書きたい」と思われる方はご自分の書道用具をご持参ください。

 会の始めに『般若心経』を御一緒に読経しましょう。また、毎月、このお経について少しずつお話ししていきます。

 なお、慈雲寺の本堂には十分な暖房設備がないので、どうぞ温かな服装でおいでくださいませ。

◎公共交通での慈雲寺へのアクセス
  名鉄有松駅前から、「有松12番 有松町口無池行き 地蔵池経由」に乗ってください。これらのバスに乗り、郷前(ごうまえ)の停留所でお降りください。そのまま道なりに進むと郷前の交差点に出ます。角に鍼灸院があり、その右手の細い坂道を上がると慈雲寺の屋根が見えてきます。
   また、時間はかかりますが、地下鉄の鳴子北駅から出ている「鳴子13番」のバスも郷前に停まります。
●栄のバスターミナルからは森の里団地行きのバスが一時間に一本出ています。この場合は、郷前の停留所から道を戻って郷前の交差点に行ってください。
●JRの共和駅からタクシーで5分。市バスはありません。「郷前の交差点近くの慈雲寺」とおっしゃってください。慈雲寺を知らないタクシーの運転手もいますので、その場合は郷前の交差点の鍼灸院で降りてください。鍼灸院からお寺の屋根が見えます。

◎今日の写真は京都府長岡京市の柳谷観音で見た蹲です。