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慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

3月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、3月26日に行います。テーマは「散骨の時代に、改めて”寺縁墓”を考える」です。

月初めは、月参りで始まる。

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 慈雲寺の先代様は毎日スクーターに乗って月参りに飛び回っていたそうです。私は電動自転車でゆっくりお参りさせていただいています。月参りはほぼ月の始めに集中しているので、新しい月の開始!という気持ちも新たになります。

 1日にうかがうSさんは、元気にガーデニングをなさっています。冬の間も花を絶やしません。毎月、庭の様子が変わるので、これも月参りの楽しみです。うかがうと、まずお庭のお話しを少ししてから勤行に入ります。

 張り切って月参りに行ったのですが、たった一軒お参りしただけで、今日の元気は使い果たしてしまったようです。和歌山の巡教(本山から派遣される説教師が寺院を回ること)の疲れが、まだまだ回復しないようです。

 でも、今日は「旅行読売」の原稿を催促されてしまったので、懸命に仕上げて送りました。毎月連載させていただいているので、大切なお仕事です。いつも、「編集の方に迷惑をかけないように、早めに原稿を書こう」と思いながら・・・長い原稿でもないのに、恥ずかしいです。

 原稿を送りだしたら、またグッタリ・・・でも、心のどこかが緊張していて、まだ眠れそうにありません。

◎今日の写真は先月、大府の盆梅展で見た見事な梅の盆栽です。