慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

8月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、8月26日(日)10時より行います。テーマは「幽霊と仏教」です。どなたでもお気軽にご参加ください。

嵐が来ても、「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は行います!

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 明日(10月29日)は台風の上陸で大荒れになりそうですね。

 でも、「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は行いますので、お気をつけてお出かけくださいませ。

 10月29日(日)10時より どなたでもお気軽にご参加ください。

 テーマは「末法の時代に生きる」です。

 末法とは、仏教の教えの伝わりかたの状況を説く一種の歴史観です。仏教では、全てのものは変化する、無常であると教えていますので、お釈迦様の教えもやがて伝わりにくくなる時代がやってくるのです。

 これが末法です。日本では平安時代の末期に末法に入ったと信じられてきました。末法は一万年続くとされていますから、私たちも末法に生きているのです。

 末法の時代には、社会状況も自然状況も悪化すると考えられています。嵐の真っただ中に末法のことを考えるのも、良い機会かもしれませんね。

 

◎慈雲寺への交通アクセス


 申し訳ありませんが、慈雲寺には十分な駐車場がありません。なるべく公共交通を使っておいでくださいませ。
 名鉄有松駅前から、「有松12番 有松町口無池行き 地蔵池経由」に乗ってください。日曜の9時台は二番乗り場から9時07分と36分に発車します。これらのバスに乗り、郷前(ごうまえ)の停留所でお降りください。そのまま道なりに進むと郷前の交差点に出ます。角に鍼灸院があり、その右手の細い坂道を上がると慈雲寺の屋根が見えてきます。
   また、時間はかかりますが、地下鉄の鳴子北駅から出ている「鳴子13番」のバスも郷前に停まります。日曜は8時45分にバスが出ます。
●栄のバスターミナルからは森の里団地行きのバスが一時間に一本出ています。この場合は、郷前の停留所から道を戻って郷前の交差点に行ってください。日曜は8時50分発があります。所要時間は約40分
●JRの大高駅から緑循環バスの名鉄有松行で郷前に行くことができます。日曜は8時44分と9時44分に出発します。9時台のバスですと10時の開始時間には少し遅れますが、あわてずにおいでください。
●また、同じ緑循環バスの名鉄有松行は南大高駅東にも停車します。9時9分発です。
●JRの共和駅からタクシーで5分。市バスはありません。「郷前の交差点近くの慈雲寺」とおっしゃってください。慈雲寺を知らないタクシーの運転手もいますので、その場合は郷前の交差点の鍼灸院で降りてください。鍼灸院からお寺の屋根が見えます。

◎今日の写真はウズベキスタンで見た織物です。日本の絣に少し似ていますね。