慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

2月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、2月25日(日)10時より行います。テーマは「お釈迦さまは自らの‟老い”とどう向き合ったか」です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加ください。

月食の始まりは20時48分ごろ。写経をしながら宇宙の不思議を体験しませんか?

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 慈雲寺では、満月の夜ごとに写経の会をしています。今月は31日が二回目の満月です。

 夜7時半より『般若心経』の読経を御一緒にしましょう。心経の内容についても、少しずつ学んでいきます。

 その後は写経を行いますが、慈雲寺の写経の会は「自身の気持ちにゆったりと向き合う」ことを目的にしています。集中して心経を写しても良いですし、「今日はお月見だけ」という気持ちでも結構です。字の上手下手も関係ありません。

 31日は皆既月食になるそうですから、時間がある方は深夜までお寺に残って下さっても結構です。ただし、慈雲寺の本堂には十分な暖房がありませんから、どうそ温かい服装でおいでください。

 どなたでも歓迎いたします。

◎慈雲寺への公共交通のアクセス
 慈雲寺には十分な駐車場がありませんが、写経の会の時はそれほど多くの方がおいでになるわけではないので、お車でおいでになっても大丈夫です。もちろん、バスもご利用いただけます。
 名鉄有松駅前から、「有松12番 有松町口無池行き 地蔵池経由」に乗ってください。これらのバスに乗り、郷前(ごうまえ)の停留所でお降りください。そのまま道なりに進むと郷前の交差点に出ます。角に鍼灸院があり、その右手の細い坂道を上がると慈雲寺の屋根が見えてきます。
   また、時間はかかりますが、地下鉄の鳴子北駅から出ている「鳴子13番」のバスも郷前に停まります。
●栄のバスターミナルからは森の里団地行きのバスが一時間に一本出ています。この場合は、郷前の停留所から道を戻って郷前の交差点に行ってください。所要時間は約40分
●JRの共和駅からタクシーで5分。市バスはありません。「郷前の交差点近くの慈雲寺」とおっしゃってください。慈雲寺を知らないタクシーの運転手もいますので、その場合は郷前の交差点の鍼灸院で降りてください。鍼灸院からお寺の屋根が見えます