慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、7月17日(日)10時より行います。テーマは、お盆の起源と言われている、目連尊者と地獄へ落ちてしまった彼の母親のお話です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい。

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は7月22日に行います。テーマは「‟自業自得”の本当の意味は?」です。

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 今日はとても爽やかな風が一日中吹いていましたね。今日は「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」の日でした。旦那寺と檀家の関係について、御一緒に学んでみました。皆さん、とても熱心に聞いて下さいました。

 「いきつけのお寺」、「顔なじみの和尚さん」というご縁を持つことで、より穏やかで苦しみ少ない生き方ができるようになるのが、仏教の理想です。

 さて、来月の講座のテーマは、「”自業自得”の本当の意味は?」にしてみました。「自業自得」とか、「業が深い」とかいう言葉は時々耳にしますね。いったい「業」とななんなのでしょう?「業」という考え方は、大乗仏教の大事な要素の一つであり、「輪廻」とか「供養」にも深く関連しています。

 「業」について、その基礎的な知識を御一緒に学んでみましょう。

 7月22日(日)10時より行います。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加ください。

◎今日の写真は、東京の根津美術館の庭園でみた道祖神です。