慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、7月17日(日)10時より行います。テーマは、お盆の起源と言われている、目連尊者と地獄へ落ちてしまった彼の母親のお話です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい。

2月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、「悟り」についてご一緒に考えてみましょう

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 慈雲寺では、毎月、身近な話題から「仏教というものの見方、考え方」や「仏教徒として生きるとは、どのような生き方なのか」とかといったことをご一緒に考える会を催しています。

 この「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は「講座」というタイトルはついていますが、どなたでもご参加いただける気軽な「お話の会」です。

2月は2月17日(日)の10時より行います。今月のテーマは「悟り」です。

 仏教の修行は「悟り」を得るためのものと言われていますが、いったい何を悟ろうとしているのでしょう?

 奥深い悟りの世界は私たちの限られた言語能力で語れるものなのでしょうか?

 悟りを得るといったいどんなことがおきるのでしょう?

 どなたでも歓迎いたしますので、ご一緒に考えてみませんか?

◎慈雲寺への交通アクセス

 申し訳ありませんが、慈雲寺には十分な駐車場がありません。なるべく公共交通を使っておいでくださいませ。近くの有松ジャンボリーSCに大きな駐車場があり、無料で駐車できます。そこからお寺まで、北へ徒歩5分。
 ★鉄道、バスのアクセス
 名鉄有松駅前から、「有松12番 有松町口無池行き 地蔵池経由」に乗ってください。日曜の9時台は二番乗り場から9時07分と36分に発車します。これらのバスに乗り、郷前(ごうまえ)の停留所でお降りください。そのまま道なりに進むと郷前の交差点に出ます。角に鍼灸院があり、その右手の細い坂道を上がると慈雲寺の屋根が見えてきます。
   また、時間はかかりますが、地下鉄の鳴子北駅から出ている「鳴子13番」のバスも郷前に停まります。日曜は8時45分に鳴子北駅からバスが出ます。
●栄のバスターミナルからは森の里団地行きのバスが一時間に一本出ています。この場合は、郷前の停留所から道を戻って郷前の交差点に行ってください。日曜は8時50分発があります。所要時間は約50分
●JRの大高駅から緑循環バスの名鉄有松行で郷前に行くことができます。日曜は8時44分と9時44分に出発します。9時台のバスですと10時の開始時間には少し遅れますが、あわてずにおいでください。
●また、同じ緑循環バスの名鉄有松行は南大高駅東にも停車します。9時9分発と10時9分発です。
●JRの共和駅からタクシーで5分。市バスはありません

◎今日の写真はインターネットの無料画像からお借りした曼荼羅です。曼荼羅は仏の世界、悟りの世界を象徴的な図で表したものです。