慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

二月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、2月20日(日)10時より行います。テーマは「聖徳太子って誰でしょう? 太子信仰の姿」です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい。

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は26日(日曜)10時より行います

 

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 先月から、「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」を再開しました。と言っても、状況はまだまだ急激な変化が続いているので、様子を見ながらというところです。

 今月は、半年で大きく変化した私たちの日常生活の中で、仏様やご先祖様と私たちの「縁」がどう変化していくのか、また、この時期に迎える「お盆」の意義を改めて考えてみたいと思います。

 いろいろな意味で、不安に陥りやすい今こそ、ご先祖と自分とのつながり、家族や友人とのつながり、そして近隣、さらに大きな範囲でもコミュニティの「縁」が、それを包み込む仏様のお慈悲というものを思い出してみましょう。

 「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、「講座」というタイトルがついていますが、身近な話題から、仏教のものの見方、考え方をご一緒に学んでいく会です。どなたでも歓迎したしますので、お気軽にご参加下さい。

 7月26日10時より 慈雲寺の本堂で行います。

 椅子の間隔をあけ、扉を大きく開けて、風を十分に取り入れます。入口に除菌ジェルを用意しますので、手の消毒をしてお入り下さい。境内ではマスクをしていただけるようにお願いいたします。

 通常ですと、講座終了後、茶話会をするのですが、まだしばらくは中止する予定です。しかし、紙コップと冷たいお茶はご用意いたします。

 

◎慈雲寺へのアクセスについては、慈雲寺のホームページ、jiunji.weebly.com をご覧になって下さい。

◎今日のピンボケ写真は宇治の平等院で撮影しました。