慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、7月17日(日)10時より行います。テーマは、お盆の起源と言われている、目連尊者と地獄へ落ちてしまった彼の母親のお話です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい。

20日の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は予定通り行います。

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雪の日でも華やかに咲いてくれる椿や山茶花は冬の宝物です。

 

 今日は朝から強い風が吹いて、頭上の空は青いのに、どこからか粉雪が運ばれてきていました。私はこれを「風花」というと教えてもらったのですが、尾張の言葉では何と呼ぶのでしょう?今日、慈雲寺に来て下さった方に聞いても、誰も知らなかった・・・しょぼん。

 

 さて、蔓延防止処置は来月まで延長されてしまいましたが(私は当然の処置だと思いますが・・・)、他の寺院での勉強会や小規模の行事は中止になっていないようですので、慈雲寺でも予定通り、今月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」を行うことにいたします。

 

 2月20日(日)10時より行います。テーマは「聖徳太子って誰でしょう? 太子信仰の姿」です。

 聖徳太子は日本に仏教興隆の基盤を作った人として、現在でも仏教各派で崇敬されています。一方、庶民の間では親孝行の象徴であったり、観音様の化身であったり、大工さんや建築関係者の守り神としても信仰されています。

 聖徳太子信仰のさまざまな姿をご一緒に学んでみましょう。

 どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい

 

◎コロナ禍の状況も考慮して、本堂の扉を大きく開けたままお話いたします。どうぞ十分に暖かな服装でおいで下さい。膝掛けはご用意しますが、足下が冷えますので、靴下カバーなどをご持参いただくのがおすすめです。

 

◎慈雲寺には十分な駐車場がありません。公共交通をご利用下さるか、慈雲寺の南、徒歩約7分の所にある有松ジャンボリーというショッピングセンターの駐車場をご利用ください。

 公共交通の情報や地図などは、慈雲寺のホームページ jiunji.weebly.comの CONTACTの欄をご覧下さい。