
今日はご近所の庚申さんの法要。お隣のお寺の御住職が導師となり、私もお隣に座って参列させてもらった。こんな風に地域の宗教行事に参加させていただけるのは嬉しい。
庚申講のような「講」が残っていて、伝統的な宗教行事が(しかも、神仏習合の慣習が残っている庚申講のような行事が!)残っているところで暮らせるのは、なんだかとても幸せな気持ちになります。
こうした地域の信仰を次世代に残すお手伝いをするのも慈雲寺の役割の一つだとおもいます。そんなお手伝いの一つが、ご近所の小学校の「町探検」の目的地として、毎年慈雲寺に来ていただくことです。
訪れてくれた子供たちには「慈雲寺は誰でも、いつでも来て良いお寺ですよ。入り口の本棚から好きな本を持って行って良いし、本堂の入り口にはお茶とお菓子を用意しておくので、いつでも遊びに来てね」とお話します。
実際、その後、塾やそろばんのお稽古の途中で慈雲寺で一休みしてくれる子供もいて、これもまた嬉しい。
また、前回もご紹介した感想文ですが、これも毎年楽しみ!「おきょうがとてもかんどうしました」と書いてくれた人もいるし、賽銭箱のことを説明したせいか「またきたときはおせいせんにお金をいれます」と書いてくれた子供もいました。
なんだか嬉しいなぁ・・・・