
ご近所の桜が開き始めた。梅もまだ咲き残っているし、コブシの並木もきれい!心がはずむけれど、もう夏日の予報もチラホラ・・・・う~ん、これは辛い。
先日、大分でお説教に呼んでいただいた帰り道、新幹線に乗りました。大きなトランクを持っていたので、車両の一番後ろの席を予約しました。この席には、後ろに荷物を置くスペースがあり、そこを使う「権利」もついているのです。
車両はほぼ満席。最後尾の席も埋まっていました。大坂で窓際の席だけ交代。乗り込んできたのは、乳母車に二歳ぐらいの子供を乗せた母親が乗ってきました。その女性は、私と真ん中の席に座っている女性に荷物を移動しろと命令。私たち呆然。
とりあえず、乳母車が入るように私たちの荷物を移動しようとする。すると、彼女は子供を乳母車に乗せたまま、荷物スペースに突っ込んだのです!
私と真ん中席の女性は、思わず大きな声で、「赤ちゃんが!」と叫んでしまいました。母親は「眠っているから、ほっといて」と母親。
真ん中席女性は、少し母親を非難するような言葉を思わず発してしまい、私はかなりビックリして英語で「え~~~そんなバカなことするなよ」と言ってしまいました。私は普段、意識的に英語を会話の中に入るのを避けているのですが、あまりにも予想外でびっくりしたりするとFワードが出てしまうことがあります。
母親は、キッとした顔で「なによ!うざいんですけど!」と言いながら私たちを見ました。私たちはシュンとしてしまい、黙ってしまいました。
母親の指には、大きな指輪が光っています。あんな指輪してて、子供に傷ついたりしないのかなぁ・・・なんて、意地悪姑みたいな気分になってしまいました。
いや、こういう時、どうすればベストなんだろう?
そのまま子供は荷物置き場で寝てました。う~ん・・・こんな風に赤ちゃんから目を離しても平気なのかなぁ?
というわけで、大阪~名古屋間の一時間あまり落ち着きませんでした。赤ちゃんの無事を祈りながら、私は下車したのですが・・・・