
旧暦の4月8日は、お釈迦様がお生まれになったことを言祝ぐ降誕会です。降誕会は、子供達の健やかな成長と心の豊かさを願う日でもあります。大人の方々には、心のやすらぎを育む日でもあります。
明治以降は「花祭り」という名で知られていますが、新暦(太陽暦)が使われるようになってから、4月8日がちょうど桜などの春の花の季節なので、そう呼ばれるようになったのです。
慈雲寺では、仏教系の行事はできるだけ旧暦で行いたいと思っているので、「降誕会」という本来の呼び方を使います。
5月5日10時より短い法話とお釈迦様の誕生の意義についてお話をいたします。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加ください。
花御堂もご用意しますので、赤ちゃんのお姿のお釈迦様に甘茶をかけて、子供の成長、大人の心の豊かさを育むご縁としてください。甘茶かけは、一日中体験していただけます。
◎慈雲寺へのアクセス
お車でおいでの方は、国道23号線の有松インターで降りて北上してください。カーナビに慈雲寺の電話(052-621-4045)を入力してすれば探しやすいでしょう。しかし、慈雲寺には十分な駐車場がありません。できるだけ公共交通をご利用下さいませ。
もし、慈雲寺の駐車場が満車の時は、庫裏にお声がけください。近所の無料駐車場をご案内します。
有松インターの出口付近に有松ジャンボリーという大きなショッピングセンターがあります。その駐車場に駐車させていただくのがおすすめです。駐車場から慈雲寺までは北へ徒歩5分。有松歯科医院の看板のある坂道を入るとお寺の屋根が見えます。
バスは、大高駅、南大高駅、有松駅、鳴子北駅などから市バスが出ています。郷前(ごうまえ)というバス停で下車し、郷前の交差点まで1分ほど歩いてください。交差点南東側にお蕎麦屋さんがあり、その後ろに見える大きな屋根が慈雲寺です。お蕎麦 屋さんの右側に細い道がありますので、そこを通ってお寺においでください。
なお、バスの時刻表は、名古屋市交通局の時刻表をご参照下さい。https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/bus/timetable.htm