慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は7月26日10時よりおこないます。テーマは「『往生要集』からの飛翔:法然」です。源信が『往生要集』で念仏を勧めてから100年後、法然は大きく念仏の意味を変えたと言われています。どなたでも歓迎いたします。お気軽にご参加ください。

今月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は4月19日に行います。

 朝起きたら、朝の光が夏でした。まだ湿度が低いだけ美しい光でした。でも、蒸し暑さが苦手な私にとってはうんざり・・・・

 なんて、朝からぼやいていても仕方がないですね。

 さて、今月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は4月19日10時より行います。

 テーマは「お墓は必要か?」です。

 家族の絆、信仰の場、先祖供養の場として、お墓は大切なものです。しかし、最近は「子供たちの負担になるから」という心配や、「後継ぎがいない」などの理由で”墓仕舞い”を考えているかたもいらっしゃいます。

 改めて、お墓とは何か?なぜお墓が必要なのか?などをご一緒に考えてみましょう。

どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加ください。

現在、慈雲寺本堂は工事中ですが、本堂に向かって右手の庫裏に仮本堂がありますので、講座はそこで行います。

◎慈雲寺には駐車場のスペースが少ないので、もし満車の場合は慈雲寺までご連絡ください。ご近所の駐車場をご案内します。電話052-62-4045

慈雲寺へのアクセス 

 お車でおいでの方は、国道23号線の有松インターで降りて北上してください。カーナビに慈雲寺の電話(052-621-4045)を入力してすれば探しやすいでしょう。住所は「名古屋市緑区桶狭間上ノ山725」です。 
 しかし、慈雲寺には十分な駐車場がありません。できるだけ公共交通をご利用下さいませ。 
 もし、慈雲寺の駐車場が満車の時は、庫裏にお声がけください。近所の無料駐車場をご案内します。 
 有松インターの出口付近に有松ジャンボリーという大きなショッピングセンターがあります。その駐車場に駐車させていただくのがおすすめです。駐車場から慈雲寺までは北へ徒歩5分。有松歯科医院の看板のある坂道を入るとお寺の屋根が見えます。 
 バスは、大高駅南大高駅、有松駅、鳴子北駅などから市バスが出ています。郷前(ごうまえ)というバス停で下車し、郷前の交差点まで1分ほど歩いてください。交差点南東側にお蕎麦屋さんがあり、その後ろに見える大きな屋根が慈雲寺です。お蕎麦 さんの右側に細い道がありますので、そこを通ってお寺においでください。 
 なお、バスの時刻表は、名古屋市交通局の時刻表をご参照下さい。https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/bus/timetable.htm