慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は7月23日の10時より行います。テーマは「お盆の意義と作法」です。どなたでもお気軽にご参加くださいませ。

11月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」のテーマは「般若心経入門その2」です。

f:id:jiunji:20161122212300j:plain

 今月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は11月27日の10時より行います。

 テーマは先月に続き、『般若心経』の基礎を御一緒に学びましょう。

 『般若心経』は、最もよく知られている経典の一つです。耳なし芳一の体に和尚さんが書き込んでくれたのもこの経文。

 この経典について書かれた本もたくさんありますし、現代語訳もいろいろ。たった本文266文字しかありませんが、内容は膨大な『大般若経』のエッセンス。大乗仏教の根本的な教えがたっぷりですから、内容に簡単に触れるなどというのは私のようなヘッポコ尼僧には・・・百年早い??

 でも、ほんの少し、頑張ってみようと思います。

どなたでも歓迎いたしまうので、ぜひご参加ください。

◎公共交通での慈雲寺へのアクセス
 申し訳ありませんが、慈雲寺には十分な駐車場がありません。なるべく公共交通を使っておいでくださいませ。
 名鉄有松駅前から、「有松12番 有松町口無池行き 地蔵池経由」に乗ってください。日曜の9時台は二番乗り場から9時07分と36分に発車します。これらのバスに乗り、郷前(ごうまえ)の停留所でお降りください。そのまま道なりに進むと郷前の交差点に出ます。角に鍼灸院があり、その右手の細い坂道を上がると慈雲寺の屋根が見えてきます。
   また、時間はかかりますが、地下鉄の鳴子北駅から出ている「鳴子13番」のバスも郷前に停まります。日曜は8時45分にバスが出ます。
●栄のバスターミナルからは森の里団地行きのバスが一時間に一本出ています。この場合は、郷前の停留所から道を戻って郷前の交差点に行ってください。日曜は8時50分発があります。所要時間は約40分
●JRの共和駅からタクシーで5分。市バスはありません。「郷前の交差点近くの慈雲寺」とおっしゃってください。慈雲寺を知らないタクシーの運転手もいますので、その場合は郷前の交差点の鍼灸院で降りてください。鍼灸院からお寺の屋根が見えます。

◎今日の写真は近江八幡の旧市街。江戸時代の雰囲気が漂っていますね。