慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

3月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は3月17日(日)10時より、お彼岸の法要も兼ねて行います。テーマは「法然上人が開いた『浄土門』とは何だったのか?その2」です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加ください。

11月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」のお知らせと慈雲寺へのアクセス

f:id:jiunji:20191118233522j:plain

 11月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」のテーマは「信じるとは何か?」です。

「信じる者は救われる」という言葉を良く聞きます。世界中のほとんどの宗教は「信じなければ救われない」と教えています。

 「あの井戸の写真を撮ってスマホの待ち受け画面にすると幸運がくる」といわれると長い列を作ってまで写真を撮りたがったり、あの大木がパワースポットと言われれば出かけていき、玄関には黄色のものを置けば金運が、赤い下着を身に着ければ健康に・・・

 神も仏も、「心から誠実に信じる」ことによって救ってくださる・・・しかし、末法の時代に生きる凡夫の私たちに、真実の心、真心など本当にあるのでしょうか?

 疑う心があっては救われないとしたら、ほとんどの人は救いから零れ落ちてしまうのでは?

 信じるとは何なのか・・・・改めてご一緒に考えてみましょう。

今月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は11月24日(日)10時より行います。

 「講座」というタイトルはついていますが、どなたでもお気軽にご参加いただけます。

◎慈雲寺への交通アクセス

 申し訳ありませんが、慈雲寺には十分な駐車場がありません。なるべく公共交通を使っておいでくださいませ。近くの有松ジャンボリーSCに大きな駐車場があり、無料で駐車できます。そこからお寺まで、北へ徒歩5分。
 ★鉄道、バスのアクセス
 名鉄有松駅前から、「有松12番 有松町口無池行き 地蔵池経由」に乗ってください。日曜の9時台は二番乗り場から9時07分と36分に発車します。これらのバスに乗り、郷前(ごうまえ)の停留所でお降りください。そのまま道なりに進むと郷前の交差点に出ます。角に鍼灸院があり、その右手の細い坂道を上がると慈雲寺の屋根が見えてきます。
   また、時間はかかりますが、地下鉄の鳴子北駅から出ている「鳴子13番」のバスも郷前に停まります。日曜は8時45分に鳴子北駅からバスが出ます。
●栄のバスターミナルからは森の里団地行きのバスが一時間に一本出ています。この場合は、郷前の停留所から道を戻って郷前の交差点に行ってください。日曜は8時50分発があります。所要時間は約50分
●JRの大高駅から緑循環バスの名鉄有松行で郷前に行くことができます。日曜は8時44分と9時44分に出発します。9時台のバスですと10時の開始時間には少し遅れますが、あわてずにおいでください。
●また、同じ緑循環バスの名鉄有松行は南大高駅東にも停車します。9時9分発と10時9分発です。
●JRの共和駅からタクシーで5分。市バスはありません”