慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

二月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、2月20日(日)10時より行います。テーマは「聖徳太子って誰でしょう? 太子信仰の姿」です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい。

9月の慈雲寺の行事のお知らせです。「の」が多すぎる・・・・

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ベナレスの道端で売られていた素焼きの小さな壷。たぶ神様のお供えに使うのではと思うのですが、素朴でいいなぁ・・・と思いました。用途をご存知の方があったら、ぜひ教えてくださいませ。

 相変わらず日中は暑いですが、朝晩は少し楽なので、早寝早起きこそ過ごしやすい暮らしのコツですね。

 

 さて、9月になりました。名古屋は緊急事態宣言が出されていますので、たくさんのかたがたにおいでいただく行事はひかえるべきだと思いますが、慈雲寺は個人でのお参りは、どなたでも、いつでも大歓迎です。本堂の扉が開いているときは、いつでも堂内に上がって、阿弥陀様や弘法大師さまとのご縁を深めてください。

 慈雲寺へのアクセス情報や地図は慈雲寺のホームページ jiunji.weebly.comの contactのところをクリックすると出てきます。

 

◎9月20日~26日 お彼岸の「當麻曼荼羅」御開帳  終日本堂にて

 「當麻曼荼羅」は、奈良の当麻寺に伝えられる巨大な曼荼羅です。そこに描かれているのは、『観無量寿経』に説かれた美しい極楽の様子です。

 慈雲寺の属する浄土宗西山派西山浄土宗)は、この曼荼羅を使って布教する伝統があります。慈雲寺にも八分の一の大きさ(それでも結構でかい!)のレプリカがありますので、お彼岸の間、御開帳いたします。どうぞお近くでゆっくりご覧になって、極楽を想像してみてください。

 絵が細かいので、老眼鏡が必要な方はお忘れなく!拡大鏡も用意します。

 

◎9月21日 夜7時半より  満月写経の会

 慈雲寺では、毎月満月の夜にお月見を兼ねた写経の会を行っています。7時半から、ご一緒に『般若心経』を称え、その内容についても毎月少しずつ学んでいきます。

 必要な道具はすべて用意してあります。初めての方でもお気軽にご参加下さい。

 

◎9月26日 10時より 尼僧と学ぶやさしい仏教講座

      テーマ:お経って何だろう?仏経典の基礎知識 

 慈雲寺では、毎月、身近な話題を取り上げて、仏教のものの見方、考え方の基礎をご一緒に学んでいます。どなたでもお気軽にご参加いただけます。

★もし、緊急事態宣言が延長されるようでしたら中止とします。

 

◎9月30日 13時より 栄中日文化センターにて

「こころに寄り添う珠玉の講演会」

テーマ: <死>から学ぶ生き方 本当の終活とは

 私のお話が「珠玉」かどうかは疑問ですが、中日文化センターの栄校で講演をさせていただけることになりました。お墓の始末やお値打ちな葬儀、遺産の分配などだけが「終活」ではないと思うので、その辺りのお話をさせていただこうと思っています。

 ご興味のある方は、電話0120-53-8164へお問い合わせ下さい。

◎お彼岸のお参り

 お彼岸中のお参りを希望なさる方はご相談に応じます。慈雲寺はみなさんのお寺です。宗派にかかわらずご相談下さい。 

 電話052-621-4045