慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

8月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、8月21日(日)10時より行います。テーマは「そもそもカルトって何ですか?」です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい。

「得意なこと」交換ということで、英会話の個人授業再開します!

楓は紅葉の時だけでなく、今頃もとってもきれい!

 

 私は「マスク反対派」ではありませんが、マスクは大の苦手。喘息持ちなので、マスクをして少し歩くだけで肺が・・・でもそれ以上に嫌なのは、相手の表情がしっかり見えないから。私は話す相手の目をちゃんと見るだけでなく、顔全体の表情を見ながらお話したい!

 コロナ前は、毎週土日の朝に英会話の早起き会をやっていたのですが、マスクをしながら英会話を教えるのは無理!と今は中止しています。

 

 しかし、昨日、お寺の横の道を通る中学生の声が聞こえてきて、なんだか「お告げ」みたいだったので、唐突ですが、再開しようと思います。

 「一学期やっただけで、もう英語が大嫌いになっちゃったよぉ」と、ちょっと情けない声。どうやら中学に入って、小学校の「英会話」とは違う授業が始まったら、数か月たたないうちに、すっかり出遅れてしまったらしい。

 これは気の毒!夏休みの間に態勢を整えなおさないとこれからの中学・高校生活が結構辛くなるかも?

 

 新中学生だけでなく、「英語はとうとう一生楽しめなかったかも?」というシニアの方や、「英語のお遊戯歌なんか嫌い!」というお子さん、そんな方々のために、個人授業で英会話をやってみようと思っています。

 授業料は無料です。でも、それぞれの方の「得意なこと」と交換していただけないでしょうか?例えば、草引き、本堂の掃除、庭の手入れ、事務などなど、私が苦手で困っていることと、「物々交換」(物じゃないけど・・・)はどうでしょう?

 もちろん、交換はあなたの自由なお時間で。仕事をしていただくときは、当然私も一緒にやりますし、作業中は英語でお話しますから、英会話の練習にもなるはず!

 

 授業の時間は一回30分程度。暑いときにそれ以上続けても集中力が持たないと思うので・・・始める時間もお互いの都合を調節しあいましょう。「物々交換」も、都合の良いときということでどうでしょう?

 

 一応、英会話は少しはできるという経歴も書いておきますね・・・

 カナダの州立ブリティッシュコロンビラ大学の大学院で、比較宗教学の修士号をいただきました。慈雲寺の住職に就任するまで40年カナダで生活していました。

 カナダでは、新聞記者や旅行ライターとして暮らしていましたが、通訳や翻訳のお仕事もさせていただいていました。日本とカナダの石炭の価格交渉やキャノーラ油の価格交渉の通訳をしたこともあります。

 カナダのA&E通訳・翻訳専門学校の講師や、バンクーバー市立カレッジの講師も少ししたことがあります。国連の世界観光機関の特別顧問として、インドやスペインに派遣されたこともあります・・・・などと書くと偉そうですが、現実はただの怠け者尼僧なので、お気軽にご相談下さいませ。