慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、7月17日(日)10時より行います。テーマは、お盆の起源と言われている、目連尊者と地獄へ落ちてしまった彼の母親のお話です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい。

4月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」と慈雲寺へのアクセスのご案内

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明日香で見た竹林です。人影が無くて、なんだか吸い込まれそうな妖しい雰囲気でした。

今月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は4月17日10時より行います。

テーマは「廃仏毀釈とは何だったのか?」です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加ください。

 江戸末期から明治初期にかけて起こった、神仏分離廃仏毀釈は日本人が長いあいだ親しんできた信仰形態を大きく変化させました。その影響は今も続いています。廃仏毀釈とはなんだったのか、ご一緒に考えてみましょう。

◎当日は9時から本堂で法事が行われる予定ですので、10時直前にならないと、講座聴講の方々には本堂に上がっていただけなくなると思います。申し訳ありませんが、なるべく開始時間直前においでください。

 本堂の縁側に椅子を出しておきますので、そこでお待ち下さいませ。

 

☆慈雲寺へのアクセスのご案内

 慈雲寺には十分な駐車スペースがありません。おそれいりますが、なるべく市バスをご利用ください。自動車でおいでの方は、有松インターを降りたところにある、有松ジャンボリーというショッピングモールの駐車場を利用して下さい。そこから慈雲寺へは徒歩7分ほどです。

 

 市バスはJRの南大高駅1番乗り場から「鳴海12 有松町口無池行」9時29分発があります。

 また、名鉄の有松駅からは2番乗り場から9時40分発の「有松11 有松町口無池行」があります。

 地下鉄の鳴子北駅の3番乗り場から9時26分発の有松口無池行も利用できます。

 

 いずれも「郷前」(ごうまえ)で下車してください。郷前の交差点の南東角に整骨院があります。その後ろに慈雲寺の屋根が見えます。整骨院の右手に狭い道がありますので、そこを上がってください。

 

☆17日の夜7時半からはお月見兼ねた写経の会も行います。こちらも、どなたでも歓迎いたします。