慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

5月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」5月26日10時より行います。テーマは「御祈祷、お守り、お札とは何か」です。どなたでも歓迎いたします。お気軽にご参加ください。

四月の慈雲寺の行事

 先日来の暖かな日差しに桜もほころび始めましたね。

 

 四月の慈雲寺の行事です。

 

4月21日10時より 尼僧と学ぶやさしい仏教講座

テーマ:法然上人が開いた『浄土門』とはなにか?Part 3 

  法然上人の弟子、浄土真宗親鸞浄土宗西山派の証空、浄土宗鎮西派の弁長。それぞれが、法然上人の教えをどう受け止めたかを中心にお話します。

 「講座」と言うタイトルはついていますが、どなたにも解りやすいお話を心がけますので、お気軽にご参加ください。

 

4月24日 夜7時半より 満月写経の会

 気軽に写経を体験していただけます。7時半から、『般若心経』をご一緒に読経し、毎月少しずつ心経の内容についてもご一緒に学んでいきましょう。

 写経に必要な用具は全て用意してあります。初心者大歓迎

 

4月29日(旧暦3月21日)弘法大師の御正当日:お身拭いとお砂踏み

 旧暦の3月21日は弘法大師が深い瞑想にお入りになった御正当日です。

 慈雲寺には、若々しいお姿のお大師さまが祀られています。毎年、御正当日にはお像を下に下ろし、参詣の皆様にお身拭いをしていただきます。体の不調などでお悩みの方は特にご縁を結んでください・

 四国八十八カ所の霊場から集めたお砂踏みも体験していただけます・

花まつりについて

 お釈迦様は太陰暦(旧暦)の4月8日にお生まれになりました。日本では桜の季節に当たるので「花まつり」として知られています。

 慈雲寺では仏教関係の行事はできるだけ旧暦で行っていきたいと思いますので、お釈迦様の降誕祭は、5月15日(旧暦の4月8日)に行います。

◎鳴海中日文化センターでの講義

 名鉄鳴海駅のすぐ前にある、鳴海中日文化センターで「尼僧と学ぶやさしい仏教入門講座」を行っています。毎月第二日曜の1時半から3時までです。春期は4月14日から始まります。

 慈雲寺での講座よりも、より深い内容でお話するように心がけています。春期は、法然上人が広めた「専修念仏」の信仰がどれほど、日本の宗教・文化に衝撃を与えたかについて学びます。法然上人の教えは、現代に生きる私たちのさまざまな悩みや苦しみにも大きな救いになります。今に生きる教えをご一緒に学びましょう。

 詳しくは鳴海中日文化センター 電話0120-538-763までお問合せください。

 

★慈雲寺の行事は特別な場合を除いてすべて無料ですが、お寺の維持やご先祖のご供養のため、お気持ちをご喜捨いただければ有難く存じます。