慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、7月17日(日)10時より行います。テーマは、お盆の起源と言われている、目連尊者と地獄へ落ちてしまった彼の母親のお話です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい。

お彼岸は、「生きる目的」を考える七日間

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慈雲寺の木瓜は今が見ごろです

 慈雲寺には赤、白、そして上の写真のようなピンクの木瓜があります。他の木の陰になって気がつかないうちに、花盛りを迎えています。上の写真は数年前に従兄弟が撮影してくれました。狭い境内の中ですら、気をつけていないと見逃してしまいます。花の盛りは本当に短くて、哀れですが、私たちの命もまた儚いものです。

 

 さて明日(20日)はお彼岸のお中日です。お彼岸の間は、少しゆったりした時間をとって、「生きる」とはどういうことなのか、生きることに目的はあるのか?と考えてみませんか?

 

 仏教は生きることの目的、生まれてきたことの意義について、とても明確な答えを示しています。なぜ生きるのかについて、とてもシンプルで、それだからこそ力強く、本当の安心をもたらす教えです。

 

 今月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」(3月21日10時より)は、この「なぜ生きるのか?」をテーマにお話したいと思います。

 講座という名前はついていますが、どなたにもわかりやすいお話を心がけています。

 どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加ください。短い彼岸法要も行います。

◎慈雲寺へのアクセスについてはホームページ  jiunji.weebly.com  の contactのページをご覧下さい。