慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

3月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は3月15日10時より行います。テーマは「お彼岸とは何か」です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加ください。

9月の慈雲寺の行事案内

 9月になりました。ラジオを聞いていたら「今日も厳しい残暑です」なんて聞こえてきました。

 残暑????猛暑真っ盛りなのに!

 いや、ま、暦の上では立秋も過ぎているので、まあ残暑なのですが・・・どうやら今月いっぱいは「猛暑」が続くようです。

 朝からエアコンをつけさせてもらって、「どうか元気で動き続けてください」と祈る気持ちです。涼しくなったらちゃんとクリーニングをお願いしなければ・・・・

 

 さて、今月の慈雲寺の行事のご案内です。

 慈雲寺の本堂には、工事現場で使うような大きな扇風機があるだけなので、夏の行事は法事は、なかなか「苦行」なのですが、風が吹けば、夏のことを中心に考えて設計されている伝統建築らしく、驚くほど心地良い空気の流れを感じます。

 

9月の慈雲寺の行事

9月8日 夜7時半より 満月写経の会

 慈雲寺では、毎月、満月の夜にお月見をかねた写経の会を催しています。初心者の方もお気軽にご参加いただけます。必要な用具は全て揃っていますので、手ぶらでご参加いただけます。

 7時半から「般若心経」の読経を行い、心経の内容についても毎月少しずつ学んでいます。

 

9月25日と26日 10時より お彼岸の合同法要

 今年の秋彼岸の入りは20日です。そこから26日までの7日間は、仏教徒として教えを守って暮らすことを心がけ、その功徳をご先祖に廻向するのがお勧めです。

 25日と26日の両日、どなたでも参加いただける合同法要を行います。ご都合の良い日にお参りください。

 短い法要と、お彼岸についてのお話をいたします。

 ご先祖のご供養をご希望の方は、「〇〇家先祖代々」とかご先祖の戒名を書いたものを御持ちください。

 

9月28日 10時より 尼僧と学ぶやさしい仏教講座

テーマ:仏教は「人間」をどう見ているのか

 仏教は人間という存在をどのように見ているのでしょうか?キリスト教の見方などとも比較しながらご一緒に学んでみましょう。

 「講座」というタイトルはついていますが、どなたにも解りやすいお話を心がけています。

 この講座は毎月の第三、または第四日曜日に行っています。

 

◎慈雲寺はどなたにも開かれた「みんなのお寺」です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加ください。

◎慈雲寺の行事は、特別な場合を除いて全て無料です。ご先祖のご供養やお寺の維持のためにご喜捨いただければ有難く存じます。

◎慈雲寺へのアクセス

 お車でおいでの方は、国道23号線の有松インターで降りて北上してください。カーナビに慈雲寺の電話(052-621-4045)を入力してすれば探しやすいでしょう。住所は「名古屋市緑区桶狭間上ノ山725」です。

 しかし、慈雲寺には十分な駐車場がありません。できるだけ公共交通をご利用下さいませ。

 もし、慈雲寺の駐車場が満車の時は、庫裏にお声がけください。近所の無料駐車場をご案内します。

 有松インターの出口付近に有松ジャンボリーという大きなショッピングセンターがあります。その駐車場に駐車させていただくのがおすすめです。駐車場から慈雲寺までは北へ徒歩5分。有松歯科医院の看板のある坂道を入るとお寺の屋根が見えます。

 バスは、大高駅南大高駅、有松駅、鳴子北駅などから市バスが出ています。郷前(ごうまえ)というバス停で下車し、郷前の交差点まで1分ほど歩いてください。交差点南東側にお蕎麦屋さんがあり、その後ろに見える大きな屋根が慈雲寺です。お蕎麦 さんの右側に細い道がありますので、そこを通ってお寺においでください。

 なお、バスの時刻表は、名古屋市交通局の時刻表をご参照下さい。https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/bus/timetable.htm