慈雲寺新米庵主のおろおろ日記

7月の「尼僧と学ぶやさしい仏教講座」は、7月17日(日)10時より行います。テーマは、お盆の起源と言われている、目連尊者と地獄へ落ちてしまった彼の母親のお話です。どなたでも歓迎いたしますので、お気軽にご参加下さい。

8月の慈雲寺の行事とお盆のご供養のお知らせ

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なななんと舎利弗(お釈迦様の十大弟子の一人)さまのお舎利です。

写真撮り放題!いいのかなぁ?

 今日、電気代の請求書が届きました。先月にくらべて倍近くに増えている!原因は明らかで、エアコンです。慈雲寺のエアコンは古いものなので、電気消費量は呆れるばかり。おまけにあちこちに穴の開いた障子(しかも建て付け悪し)なので、熱効率は呆れるばかり・・・でも、一日数百円の電気代増加で、一日中灼熱の世界から逃れられるのですから、文句は言えないかも。

 

 さて、夏本番といえばお盆です。朝5時半から夜の8時まで棚経に走りまわるという友人の僧侶もいますが、慈雲寺はそれほど忙しくなるわけではありません。

 お盆の時期に「たまにはお坊さんにお経をあげてもらって、ご先祖の供養を」という方がおいででしたら、慈雲寺でもお手伝いさせてくださいませ。どなたでもご供養させていただきますので、お気軽にご相談ください。

 慈雲寺の電話:052-621-4045

 

◎本来のお盆は、旧暦(太陰暦)の7月13~15日に行うものです。今年は新暦の8月20日が旧暦の7月13日に当たります。本来の旧暦のお盆を行いたいという方もご相談に応じます。

 

◎8月の行事

1)8月22日 夜7時半より 満月写経の会

 慈雲寺では毎月満月の夜にお月見を兼ねた写経の会を催しています。必要な道具は全てそろっていますので、初めての方でもお気軽にご参加ください。

 

2)8月29日 10時より 尼僧と学ぶやさしい仏教講座

 ★テーマ:戒名とは何か、あらためて考えてみましょう。

 「講座」というタイトルはついていますが、日常の暮らしの中からテーマを選び、仏教のものの見方、考え方をお話する会です。どなたでもお気軽に聞いていただけるお話を心がけています。

 

3)8月31日(旧暦の7月24日)地蔵盆 

 毎月24日はお地蔵さまのご縁日です。特に旧暦の7月24日は子供たちの健やかな成長を祈る地蔵盆の日です。今年は、8月31日がその日に当たります。

 普段は秘仏になっている地蔵菩薩像の御開帳をいたしますので、お子さんやお孫さんとご一緒におまいりにいらしてください。本堂の開いている時間なら、いつでもご自由にお参りいただけます。

 また、お子さんがたのために、交通安全のお守りを用意しますので、ご自由にお持ち帰りください。